2010-09-12

ゲンダイマチヤ チイサナイエ 02

そこに「すまう人」のこと
考えます

生活の行動パタンとして
1.坐る(スワル)
2.腰掛ける(コシカケル)
3.寝転ぶ(ネコロブ)
などが
基本的欲求であると捉えます

これらは
やすらぎの場(クツログ).............「1.」
お気に入りの場(タノシム)..........「2.」
家族それぞれの場(カクレガ).....「3.」
として設(しつら)えていきます

こうした「くらしかた」が整理できても
従来のような
「部屋を組合せていく」
つくりかた
住宅では「年齢・嗜好・家族構成」
永く適応していくことができません
よって
建物の寿命に到達していなくても
使い勝手の悪さからくる「寿命」がきてしまうのです

そのために

激変する「用(くらしかた)」に対応できなくなることによる
「建替え・増改築」
など
発生し
思いがけない「出費」がでてしまうこともあるのです

こういったことから
という
手法を身につけ
すまいづくり
必要となってくるのです

(参考)