2010-10-21

プレゼント


ことしも家内の誕生日がやってきた



ことしも絵本を贈ることにした

「ぼくとかあさん」
いもとようこさん 作・絵(金の星社 刊)

主人公となる「子グマ」は
山奥のいえで「母と子」のふたりで育ち
やがて
学校を卒業すると街に働きにでます

最初は街の暮らしに慣れず
寂しい想いをしますが
やがて
社会人として「一人前」になってくると
母親の「度々の連絡」が
少し煩わしくなって
いきます

そんなある日
寂しがっている母からの電話にとうとう
故郷の山奥へと
帰郷します

そこで目にしたものは...


母親は
子がいくつになっても
その愛情をそそぐ
そんな
母への感謝という気持ちを
忘れてはいけない
そういった作品になっています

また「帯」には
こうあります
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かあさんは、けっしてぼくを
ひとりぼっちにさせなかった。
なのに ぼくは.....。
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家内へプレゼントした「絵本」でしたが
ほんとうは
父親である「ボク」が読むべきものであったかもしれません

ぜひとも
故郷を離れて生活をされている方(特に「父親」や「男性」)
には
手にとっていただければとおもいます.....。