2011-06-26

ゲンパツハヒツヨウカ

サンデー毎日臨時増刊3 110625より
これでも「安全」なのでしょうか?
原発はいらないのです

東電・政府・原発擁護派、マスコミの「コトバ」を信じてはいけません

福島原発メルトダウン」という本を読むと(日本は「原発に無知」ということが)
よくわかります、そのことが.....

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最大電力が火力+水力の発電能力を超えたことはないので

原発なしでも停電することはありません

エネルギー・経済統計要覧(1994年版~2009年版)より藤田祐幸氏作成

「2001年7月24日の最大電力」(1億8269万kW)以降は下降傾向
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皆で「節電」意識をもった生活をすれば

「電力不足=計画停電」

なりません

それを補うための「原発」も増・新設することもありません

(天然資源の利用を見直さず

原子力に依存する「日本」の体質には

「NO」

というカードを突き付けるときになったのです)。


怖い話をします


青森県六ヶ所村にある「六ヶ所再生処理工場」へプールされている

使用済み核燃料は現在 2827t

貯蔵プールの容量は   3000t

貯蔵プールの空き(残り)  173t

全国の原子炉で発生する使用済み核燃料は

900~1000t/

この数字から読み取れることは

もう全国の原発施設からでる

「使用済核燃料」


各々の原発施設で「たまり続けている」というこです

この各地にある「原発」並びに「六ヶ所再生処理工場」を

あの「地震・津波」が襲ったら?

日本に限らず、世界が終わります

それでも「原発」に頼るんですか?それでも「安全」と言い切れますか?



いまこそ「自給」エネルギーを考えた

「モノづくり」

をすすめるときであり、自分たちの子供や孫・子孫へ

安全で安心な地球を残していく

という生き方にもなっていくのです


「自給」のこと、については、また書きます